「 インターネット 」一覧

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eマーケットプレイス 距離と規模に関係なく誰でも取引に参加できる場

eマーケットプレイス(e-marketplace) 電子商取引市場のこと。インターネット上のwebサイトに開設された、売り手と買い手を結びつける取引の場のこと。 規模が小さい業者も買い手や売り手と出会える 商品を売りたい人と、買いたい人が集まる市場とは従来、具体的な住所と面積を意味していた。そこで売り手が出店するには、売り場を設定したり、商品を運ぶなど時間と費用をかけて、買い手の目にとどまるようにしなければならなかったし、買い手は市場まで出かけて商品を買い、持って帰るという手間が必要だった。 こうした双方のコストを一気に削減し、取引を効率化したのがインターネット上に電子的に開設され...

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キーワード広告(検索連動型広告) ユーザーが検索した言葉に連動したリンク先を表示

キーワード広告(KeywordAdvertising) インターネット広告の一種。検索エンジンに入力したキーワードに関連するリンクを検索結果に表示する。リスティング広告ともいう。 ネットの情報収集は人力からロボットへ キーワード広告とは、検索サイトでユーザーが検索に使った言葉に連動して、検索結果に広告リンクが表示される仕組み。グーグルでは、クリック広告視聴、表示そのもの(インプレッション)、資料請求などの行動(コンバージョン)などに単価をつけて、広告主が支払い方法を選べるようになっている。 1990年代の半ばにインターネットが普及し始めた頃のポータルサイトは、サイトを人力でカテゴリ...

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キュレーション インターネット上の情報をまとめて紹介

キュレーション(Curation) ネット上の情報を特定の視点からまとめること。美術館・博物館の学芸員(キュレーター)があつめた収蔵品を整理して展示することに由来する。 ネット上の情報を使いやすく整理する キュレーションとは本来、情報を収集、整理、要約、共有することを言う。それを仕事にしているのが、博物館・美術館の学芸員(キュレーター)。彼らは収蔵品を整理分類して、素人にも分かりやすい説明を付けて展示してくれる専門家だ。そこから転じて、キュレーションはインターネット上で情報を集め、抜き出し、整理して紹介する作業も意味するようになった。 インターネットは情報がとにかく膨大だ。あるテー...

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インバウンド・マーケティング 消費者に見つけてもらうことで関係構築を始める

インバウンドマーケティング(Inbound Marketing) 消費者のインターネット検索行動から存在を見つけてもらい、適切な情報を提供することで信頼関係を築きながら購買行動に結びつける方法。 価値を押しつけず消費者の検索を待つ インバウンドマーケティングとは、2006年に米国のハブスポットというwebマーケティング会社が提唱した顧客を集める方法だ。従来、企業は商品の価値を伝えるために、情報を消費者に投げかけていく必要があった。テレビやラジオのCM、雑誌・新聞の広告、電話営業、ダイレクトメールなどの方法がその典型だ。このような顧客開拓をアウトバウンドマーケティングという。アウトバウンド...

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